【要注意!!】Twitterで偽アカウント急増中

詐欺アカウント

昨今、Twitterでクリプターを狙った偽の詐欺アカウントが急増しています。
手口はいたって簡単でフォロワーの多いアカウントのアイコンやプロフをそっくりそのままコピーし、本物のツイートに対してリプ欄で暗号通貨(主にETH)を特定のアドレスに送るよう指示するものです。
送ってくれた人には10倍で送り返す等、普通に考えるとあり得ないことが記載されています。
こんな詐欺に引っかかる人はいないと思っていましたが、先日某取引所のチャットでこれを信じ切って通貨を送るにとどまらず他人に勧めようとしている人までいました。

JohnMcAfeeなどの富豪だからとだまされてしまう人も少なからずいるようです。

このようなならず者によって暗号通貨がまるで悪者のようにとらえられてしまうのではと思うと非常に腹立たしい限りです。
うまい話には必ず裏があると考え、常に警戒を緩めないことが結果的に私たちはもちろん、界隈のイメージアップにもつながると思うので気を付けていきたいところです。

JohnMcAfee氏、襲われる

JohnMcAfee氏は最近ICOプロジェクトを行うことを発表しました。
もちろん中には氏のICOをよく思わない人もいます。

そんな中、氏が毒を盛られる事件が発生しました。
これは氏の公式Twitterのツイートによって判明したものです。

その後、Twitterに犯人の写真を掲載し情報提供を呼び掛けたところすぐに犯人の住所氏名が判明しました。

Hagex氏の件といい今回の件といい、SNSを使えば良くも悪くもほしい情報が比較的簡単に集めることができることを実感しました。

SNSでの個人の特定につながる情報の取り扱いについても改めて考える必要がありそうです。

それではみなさん、ごきげんよう。
                   

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