ついに届いたZOZOSUIT ・・・②

やっと来た

発表から約半年、遂に改良型((笑))ZOZOSUITが手元に。
圧縮袋にメッセージカード
非常にシンプルな内容。

一枚目のトップスの写真、二枚に見えますが一枚ですすいません(_ _)

あとは台紙のスマホスタンドが入っていますがただの紙なので割愛

早速測ってみよう

とりあえず指穴、かかと穴にあうように着ます。

臭い…暑い・・・

それは置いといて(笑)、すごく着づらいです。

これは、ピッタリじゃないと計測できないので仕方ありませんが。

で、何とか着終えました。

あとはスマホのアプリを開きカメラで撮影していきます。

上のようにスマホアプリでイラスト付きの分かりやすい説明がしばらく続きますのでこれに従って行います。

説明終了!!

と思いきや、


ZOZOSUITの装着確認。

いやそれ最初にしてよ…ってなりました…

しかも、ZOZOSUITはすごくタイトなつくりになっているので着たままでズボンのラベルは確認できてもそもそもどこにあるかよくわからないトップスのロゴ確認は至難の業です。
私は前を引っ張って前にロゴがなかったのでそのまま進みました(笑)



穴の説明、くるぶしの説明で確認が終わり本当に計測が始まります。

ちなみにくるぶしの位置にドットが来るように調整するのがなかなか大変でした。

計測終了!!

計測が終了しました。
計測自体は音声案内もあり非常に簡単です。

で計測結果なのですが、あえてここでは画像は紹介しませんが以下のように3Dモデルで体の各部の計測値が表示されます。(計測結果画像は公式より)

救いには成り得なかった・・・

で、実際の精度ですがハッキリ言って実用レベルではないと感じました。

ビスポークを一着仕立てたのでその時のデータと比較してほとんどの計測値で5㎝以上の誤差があり、ひどい所(股下)では10㎝もの誤差がありました。

胸囲やウエストであれば5cmの誤差であればなんとかなりますが、股下となると話は別なわけで。。。
もちろん私の体型がZOZOSUITにあっていなかった可能性もありますが。

結局のところインパクトはあったものの、私の悩みへの救いには成り得ませんでした。

宣伝効果

旧モデルもZOZOSUITは一つ一つにセンサーが搭載されているのに対し、改良型はドットがプリントされただけの全身タイツのようなものです。

生産コストは相当異なったと思います。

一つ思うのは、そこまでの誤算ってあり得ますか? ということ

一見すると配布発表があまりに軽率におこなわれたように見えますが、実はそうではないのではないかと思っています。

というのも、旧型はそもそも配布するつもりはなく世間へのインパクト、すなわち宣伝効果を狙った囮だったのではないかということです。
実際、すごく話題になりましたしね。

もちろん私の憶測の域を出ませんが、ここまで考えてやっていたとすればすごいやり手だなぁと思わずにはいられませんね。

それではZOZOSUIT編はこれで終わりとなります。
みなさんごきげんよう!!


                   

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