ついに届いたZOZOSUIT ・・・

改良型(?)ZOZOSUIT

2017年11月に突如発表され、その外見と無料という点から一気に話題となった初期型ZOZOSUIT
胸の中心にセンサーが搭載されており、着るだけで体の隅々まで測定してくれるというもの。
個人的にバイオハザードの赤いスーツ着ているおねいさんのあれに似ているなぁと感じたのですがまあそれは置いといて(笑)

さらに、測定した数値をもとにオリジナルのシャツやパンツを格安でオーダーできるというのにはびっくりしました。
これまでだと数値を計測して作る服なんてビスポークスーツくらいなものでなかなかなじみのあるものではありません。

わたし自身、どちらかといえば欧米系の比較的手足の長い体系なものですから、
LLを選べば袖は合うけどウエストがだぶだぶ・ズボン丈の合うパンツが店頭に無い
ということがよくありそのたびに店員さんが困った顔をするのでこっちも申し訳ない気分になったりと大変でした。

だからこそこのZOZOSUITは救いに成り得るかもしれませんでした(あれ?)

音沙汰のないZOZOSUIT

上記のっ背景もあり、一報を聞くや否や即注文。
街中での配布も行うという発表もあったりとなんだかすぐに届く雰囲気バリバリで、わたしもワクワク
とは言えなんだかんだ1ヵ月はかかるんだろうなぁとは思っていました。

チクタク時計の針 刻んでもDon'tHurry

気長に待とうと思っていました

がいくら待っても届かないZOZOSUIT 

年は明け 4月も始まり 新年度 
お前は何処 ZOZOSUIT

こんな詩を詠むほど時は流れ

4月26日、遂にメールが届きました。

「このたび技術改革と研究開発により大幅な仕様改良に成功し、ZOZOSUITをお客様へお届けできる見通しが建ちましたので、ご連絡差し上げました。」

あそこまで先進的で前衛的なZOZOSUITにさらなる技術改革と研究開発による仕様改良となると、測定だけでなく空も飛べそうでワクワク

4月27日16時より詳細が説明されるとのこと。

アツいアツい情熱が焦れるハートに火をつけるのを感じながら時を待つ。

技術改革(笑)と研究開発(笑)による仕様改良(爆)

ついに行われた発表。
草間彌生先生もびっくりの全身白ドットスーツ

脳裏の鈴木雅之が叫ぶ声も聞こえました。

これまでの期待はなんだったのか、心の底から落胆してしまいました。
こればっかりは、計画効率なんて気にしてばかりじゃNONSENSE といわれて納得のいくものではございません。

生産できるかの予想くらいできたんじゃないの?と思わずにはいられませんでした。

すっかり興味をなくして迎えた6月27日、現物の到着と相成りました。

続く・・・
                   

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