【レビュー】Yinyoo Pro mmcx イヤホン

またまたやってまいりました、中華イヤホンwww
今回は Yinyoo Pro mmcx イヤホン のレビューをお届けします。



Yinyoo Pro mmcx

このイヤホンは以前 MaGaosi K5 K3 と Yinyoo H5 H3 の違い で紹介したYinyoo社の製品になります。

アマゾン価格で約3500円となりライバル機種のES3・ZSTより若干高めの値段設定となっています。

ただ、このイヤホンはケーブルによって材質、価格が変わるので注意が必要です。
今回私が購入したのはMIC無しのモデルです。

ケーブルの材質は

MIC無し:銀メッキ銅ケーブル
MIC有り:錫メッキ銅ケーブル

となります。

MICが不要な方はMIC無しのほうが音質がいいと思われるMIC無しを購入することをお勧めいたします。

カタログスペック

ドライバ構成:ダイナミックドライバー1基+バランスド・アーマチュアドライバー1基
型式:ハイブリッド型
形式:カナル型
インピーダンス:16Ω
出力音圧レベル:108db± 3 db
再生周波数帯域:20Hz-30000Hz
ケーブルの長さ:120cm
マイク:無し
本体カラー: ブルー 
プラグ:Φ3.5mm 金メッキステレオプラグ

特筆ポイント

この商品の特筆ポイントはケーブルです!!

なかには は? って思う人もいると思います。

というのも、先ほどライバル機として挙げたES3・ZSTと比較して格段に良いのです。
まず材質ですが銀メッキ銅ケーブルですのでこれだけでも十分アドバンテージがあります。
が、注目すべきはその表面処理です。
先ほどの2機種はハッキリ言ってしまうと実用的なケーブルではありません。
そう、もうご存知の方も多いと思いますが表面がねばねばしているからです。
そしてとても臭い・・・まるで腐った輪ゴムのような臭いです。
で、リケーブル用にケーブルを買い足すと+1000円以上の資金が必要となります。

が本商品ではその手間が必要ありません。
表面はすべすべした材質で必要十分な質感です。
音質も問題なし。

まさにライバル機と確実な差をつけた商品です。

開封~内容物確認

中華イヤホンを買ったことのある方であれば見たことのあるパッケージですね(笑)


内容物は
本体・ケーブル・イヤーチップ(シリコン6種+ウレタン1種)・耳ガイド 
となります。
これまでのサンキューカード的な奴は無くなりました。

シリコンイヤーチップですが軸の色が黄と赤の2種あります。
音質に変化があるのかは正直わかりませんでした。

いつもながら、この価格にしては驚きの内容物量です。

実際に使用して

外観

外観はES3やZSTと同様です。
安っぽい印象は受けません。
フェイスプレートの「PRO」の文字は個人的には無いほうがカッコいいとは思います。

音質

音質はES3とZSTの中間くらいの音質でした。
高音のほうが得意な印象も受けました。

ただ低音もぼわつくことなくしっかりと出ているので重低音に特別なこだわりのある方以外は十分許容範囲内になると思います。

全体的にオールラウンダーで聞き疲れしにくい傾向なので音楽に相性が左右されることはほぼないと思います。

エージングの効果はほぼありませんでした。
(開封時点で必要十分)

ケーブル

これは先ほども申し上げた通り非常に高いレベルです。
これといった不満もなく気に入っています。
一点申し上げるとすれば端子がMMCXになっているので2PINケーブルとの互換性がない事は理解しておく必要があります。

総評

全体的にまとまったイヤホンで非の打ち所がないというのが正直な感想です。
もちろん上を見ればいいイヤホンがありますがこの価格帯ではすこぶるいいでしょう。
とにもかくにもケーブルの質に非常に満足しています。

2PINではなくMMCXですので折れへの心配もほとんど不要で音質はオールラウンダーで聞き疲れしない
これ、寝ホン(寝ころびながら使うイヤホン)に最適じゃないですか!?!?




ということで寝ホンにします(笑)
寂しい夜の共がまた増えました・・・

今回はここまでです。
それではみなさん、ごきげんよう
良いオーディオライフを!!







                   

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