【レビュー】KZ ES3 実はコスパ悪いかも・・・

またまた購入!!中華イヤホン KZ ES3

実は購入というのは多少語弊があり、こちらはWooeasyさんの福袋で当たったものになります。
大当たりはDQSM D2という2万円以上するイヤホンでした。
当たりの数はかなり少なかったようで在庫処分感の否めない内容ではありました…
まあ、私の場合はかぶりがなかったのでよしとします(笑)
福袋というよりはガチャだと思えばまあそれなりに悪くはない(?)かと。

KZ ES3

それではZS6を基準にレビューしてみたいと思います。

カタログスペック

モデル名: KZ ES3
ドライバ構成: ダイナミック型ドライバ×1基、バランスド・アーマチュア型ドライバ×1基
ドライバー: 30095高域用バランスド・アーマチュア ドライバユニット
出力音圧レベル: 120±3dB
再生周波数帯域: 20Hz-20000Hz
インピーダンス: 16Ω±15%
プラグ: Φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ
ケーブル長さ: 1.2m(Y型)2pin(独自仕様)リケーブル対応

特筆ポイント

やはり2000円台での1BA1DDでしょう。
ただこの辺りはもはや中華イヤホンとしては当たり前となりつつあるのが驚きではあります。
低価格多ドライバを特筆ポイントとして書くことを少々ためらわざるをえません。

開封~内容物確認

パッケージ等はイラストを除いてZS6と全く同じです。

イヤーチップ・ケーブルも同じなので割愛します(笑)

実際に使用して

見た目のよさ

まず見た目・形ですがカスタムIEMのような形をしておりフィット感もよいです。
デザインも安っぽさを感じません。
個人的にはフェイスプレートの「ES3」のロゴが絶妙にダサい点を除き不満はないです。

また、耳側のパープルの樹脂はシースルーになっており内部のドライバーや構造が見えるておりつい

「スケスケだぜ!!」

と叫びたくなります。

よくよく考えるとES3の下部はかなり尖っており顎部に見えなくもないです。

音質

音質は箱出し状態で若干のこもりを感じたものの数日間のエージングによって非常にクリアで抜けのいい音質になりました。
ZS6と比較してかなりおとなしい印象があります。
ZS6だと聞き疲れしてしまう事もありますがES3は聞き流す感じで試聴できます。

例に漏れず、コストパフォーマンスの良い商品です。

音漏れ

音漏れに関してはしっかり装着すれば全く問題ありません。

イヤーピース

イヤーピースはZS6同梱のものと同じです。
私の耳には合わないのでこちらもスパイラルドットを使うことにします。

ケーブル

さてさて・・・
ES3ですが、このケーブルに難点があります。
というか難点どころの話ではないです。

ケーブルの入った袋を開けた瞬間に漂うゴム臭、取り出そうと触るとまるで長期間放置された輪ゴムのようなねちゃねちゃとしたテクスチャー(?)、おまけに手にはゴムの匂いが付きます。

正直に言います。速攻でゴミ箱行きでしたwww

これは実用に耐えうるケーブルではないです。
本人が気にしなくても周りの人に迷惑なので使わないほうがいいと思います、というより使わないでください。

で、冒頭申し上げた通りこの商品は福袋の中身でして運よくアップグレードケーブルもついていました。


これ実はセーラーも認知しているのではないかと邪推さえしてしまいます(笑)

とはいえリケーブルによってケーブルダメダメ問題は解消されイヤホンとして実用可能なものになりました(;^ω^)

買いなのか買いではないのか・・・

ES3を実用するのであれば上記の通りアップグレードケーブルの購入は避けられません。
ですので実質4000円ほど必要となります。

実は4000円あればセール時等を狙えばZS6も購入可能ですので、この辺をよく考えて購入されるようにしてください。
ってことで今回はここまでです。
それではみなさん、ごきげんよう
良きオーディオライフを!!






                   

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