【SwiftPoint】ワイヤレスPCマウスの決定版 SwiftPoint GT おすすめ!!

PCマウスの決定版

腱鞘炎から始まるマウス探しの旅・・・

 小学高学年の時に初めてラップトップと株を買って以来、ずっとPCとともに歩んできた日々でした。
PCを使う上で欠かせないマウス操作ですが、毎日毎日使っていると腱鞘炎になりますよね。
これまで様々なマウスを使ってきました。
初めはPCとセットでついてくるような非常に安価なものでしたが、快適性を求めて様々なマウスを使い、最終的にはM510というロジクールの製品にたどり着きました。
M510に至るまでにもいくつかのロジクール製品を試しましたが、他のメーカーと比べても質が良く、またサポートも素晴らしかったです。
ただ今回SwiftPoint GTを見つけてしまった以上、ロジクールのマウスは非常に完成度も高くいい商品なのですがこれまでの「マウス」はかくあるべきという型のなかではいい製品だったと言わざる負えません。
これは手をマウスの上において使うという誰しもが疑わないこの型から脱した商品なのです!!

ペンを持つようにマウスを持つ

このSwiftPoint GTはペンを持つようにマウスを持つというコンセプトで作られています。
上の写真のようなイメージです。
手を乗せるのではなくペンをつかむかの如くつまむのです。
実はこれまでにも同様のコンセプトに基づくペン型のマウスあったのですがどれもこれもアイディアはよくても実用には程遠い精度でした。
しかしこちらはまさにペンのごとく使えます、正直予想以上の出来です。

2015年度CES Innovation Awards受賞

2015年度CES Innovation Awardsのコンピューター周辺機器部門において「Best of Innovation Award」、コンピューターアクセサリー部門において「Innovation Award」をそれぞれ受賞しました。

評価の一例
・ 「このマウスは21世紀における最良のポインティングデバイスである。」 -IT Enquirer
・ 「Swiftpoint GTは技術をうまく集約しており、それらが素晴らしく機能している、小さなびっくり箱のようだ。」-PC Pro
・ 「タッチスクリーンデバイスであってもキーボードやマウスを使用する所謂GUI環境下であっても一般ユーザーや専門家ユーザー両者において、日々の基本コンピューティングツールとしてこのSwiftpointは歓迎されるだろう。」


まあ、この手の受賞歴というのはそこまであてになるものではないといったのが本音ではあります(笑)が、少なくともこの評価には全く同意件ではあります(お前もあてにならない という指摘は甘んじてお受けいたしますw)。

余談ではありますがスーパーや健康食品系CMでよく見かけるモンドセレクション。
あれってお金払えば簡単にもらえるってのは有名です。
海外では全く知名度も価値もないんですって・・・
「モンドセレクション金賞受賞」なんてうたい文句を聴けば広告費そこそこ払える企業なんだな 程度にお考え下さい。

本体詳細

パッケージ・内容物


 左上の15センチ四方の箱に入って送られてきました。
内容物はこれだけです。
ハードケースの中に機器が入っていると思われますので開封します。
下に本体とレシーバー、ケース持ち運び用のカラビナが入っています。
上にはマウスパッド(二枚目右上)、ステーション(二枚目右下)が入っていました。
マウスパッド、ステーションともに裏面にテープがついておりラップトップPCに貼り付けることができます。
ステーションはプラ板にマグネットがついたもので充電機能等はありません。


本体操作

本体は 2ボタン・スクロール・ジェスチャー機能 を駆使することで複数ボタン付きのマウスに匹敵する操作性を誇ります。
ジェスチャー機能という機能はマウスを傾けて操作することで様々な機能を割り当てることができます。少し慣れは必要ですが使いこなせるようになると非常に便利です。

小型でも快適

このマウス、先ほどの写真の通り非常に小型です。
一般的には 小型=使いにくい と思われているので何とも使いにくそうではあります。
実際私はノマドように使う目的で購入したのでその辺は仕方ないと思っていました。
が、あまりの使いやすさゆえに今では家用のマウスもこれになっています。

バッテリー式

このマウスは乾電池式ではなく充電式になっているのでその分重さも抑えられています。
ここで問題となるのはいかにスマートに充電できるか です。
ここもよく考えられており、PC側のレシーバーにマグネットで引っ付くようになっています。ですので使用後はそこにピタッとくっつけておくだけでいいのです。

ワイヤレス

当然ながらワイヤレスです。
レシーバーをPCに装着しての利用・Bluetooth内臓であればレシーバーなしでの利用
この二通りの運用方法となります。

どちらで利用しても遅延等は特になく快適に使えています。


腱鞘炎とおさらば

このマウスを使い始めてから腱鞘炎が格段に改善されました。
そして小ささゆえに持ち出しが簡単で、デスク上の占有面積も小さくなり以前の大きなマウスと比べて操作性も向上しました。
自信をもってキングオブノマドマウスの称号を与えることができます。
先述の通り、ジェスチャー機能に慣れてきたので家用のマウスと同じくらいの操作性を誇っているので家用にもこちらを使うようになりました。

腱鞘炎に悩んでる方、ノマド用・モバイル用に何か言いマウスを探している方、とにかくいいマウスが欲しい方 
是非お試しください!!

最後に価格ですが、メーカー直購入で17000円前後となります。
発送元はNZでした。
高いな・・・と思う方も多いと思いますがたぶん満足できると思いますよ!!
国内でも販売しているショップがいくつかありますが総じて割高傾向にありますのでメーカー直購入をお勧めします。(Amazon正規代理店は適正価格ですが品薄)


それではみなさん、ごきげんよう。