高級DAPの試聴をしてきたよってお話① 導入編

高級DAP

オーディオってお金かかるイメージありますよね。

防音構造の部屋にウン百万円のスピーカー・ウン百万円のDACやアンプを設置
巨大プロジェクターで映画も見れちゃう
部屋の真ん中にはArmaniの革張りソファ

夢のような空間ですよね。
中には送電ノイズを除去するために電柱まで立てる人もいるんだとか。
ここまでくるともうカルトの域といっても過言ではありません。
読んでくださってる方の中にやってる人いたらすいません(笑)

ところが最近ではポータブル環境においてもかなりの金額をかけてオーディオを楽しんでいる方が増えています。
特にこだわりのない方だとスマートフォンと付属のイヤホンで済んでしまうこのご時世、いったいどんな世界なのかと気になりますよね?
そんなあなたはもうポータブルオーディオの沼に片足を突っ込んでしまったかもしれませんね^^

そもそもDAPって何?

まずオーディオ初心者のかたなら誰しもDAPってなんぞ?ってなりますよね。
DAPというのはデジタルオーディオプレイヤーの略です。
一般的にはデジタル音源のプレイヤーという認識でいいはず(ですよね?教えて偉い人
スマホとかとは違って音楽再生をメインとする機械のことを指します(ry

身近なものだとiPodとかウォークマンとかですね。
でその中でも10万円近辺以上のものに関しては高級DAPと呼ばれ、これを持つことで晴れてオーディオオタクになれるわけです!!
(ちなみに私にとって「オタク」というのはポジィティブな意味合い)

オタクへの道のりは厳しい

何を隠そう私も高校1年くらいからオーディオにはまりイヤホンやDAPを買いました。
といっても学生ですので5万円付近のDAPしか持っておらず 高級品 には手が出ませんでした。
が、近頃少しお財布が潤っているのでそろそろこ高級DAPに手を出して オタク を冠することができるようになってやろう思ったわけです。
といっても富豪ではないので十万円以上するものを試聴もせずに買うのはリスクが高いので天下のヨドバシに行って試聴してきましたよってことです。

やっと導入終了w
次から実際の試聴レポートをお送りします!!