LedgerNanoS 使用レポート


 先日行われましたZaifによるプレゼントキャンペーンにて当ブログにLedgerNanoSの提供をしていただきました!! 
 Zaifさん、本当にありがとうございました!!



ということで、しばらく使ったうえでの使用レポートをお送りいたします。
開封及び内容商品、商品の詳細写真はLedgerホームページをご覧になったほうが早いと思いますので省略させていただきます。

  LedgerNanoS→ https://www.ledgerwallet.com/products/ledger-nano-s
  LedgerNanoS AmazonURL → http://amzn.asia/3OW01nU


 さて、本体開封後2週間弱が経過しましたが使い勝手はどうだったか。
結論から言うと  LedgerNanoよりは良かった  です(笑)
 というのも、LedgerNanoとNanoSの違いは取引時にセキュリティカードが必要か否かという点と本体の物理ボタンの有無です。

 取引時にセキュリティカードが必用無くなるということはデバイスのみを持っていても取引ができるということですから、利便性が非常に良かったです。
 デバイス本体があんなにコンパクトなのにわざわざカードが必要となるとあまりスマートとは言えないですしね。

 ある意味ではセキュリティカードの代わりについた本体の物理スイッチ。
これがLedgerNanoSの肝なわけですがこれはどうだったのかというといまいちよくないのです・・・
 UIやセキュリティについてはLedgerNanoSとは一線を画するのですが、工作精度がいまいちよくないのです。 本体についているボタンですが、クリック感があまりよろしくない:(

 上の写真(特に左側のボタンに注目)ではわかりずらいのですがボタンの仕組みが非常に古臭いw
どういう事かというと、ボタンの片隅が支点として固定されているタイプのボタンなのです。
 このタイプにありがちのことですが、耐久性がすこぶる悪く初期設定をしているうちにだんだんと沈み込んでしまい、クリック感が悪くなってしまいました。
これは個体差なのかもしれませんがやはり商品に対する信頼という点ではあまりよくないですね。
私のボタンをプッシュするパワーが強すぎたのかもしれませんが(-_-;)
 いずれにしても、LedgerNanoSの本体価格は約9000円ですのでこの辺りもう少し頑張っていただきたいところではあります。
 
もし私がこのデバイスに車を買えるお金を入れるとすると、バックアップフレーズの管理に今まで以上に注意を払うことになりと思います。
 業界の方に「どんな端末やアプリであろうとしっかりバックアップフレーズを管理しなさい!!」 と怒られてしまいそうですが( ´∀` )
 ちなみに本人の不注意によってウォレットを紛失したり、復元できずにコインを失ってしまうことをかの大事件 MtGOX事件からの引用でセルフGOXなんぞと呼ばれています
 ビットコイナーの方にセルフGOXしましたと伝えると嬉々とした顔で事情を聴かれたりしますので注意してくださいwww


さて、今回はこんな感じでお伝えしましたがLedgerNanoからは確実に進化しているのでスマートにウォレットを使用したい方や、少し高くてもいいよ って方には自信をもっておすすめできる商品でした。 さらにいいものが欲しい方はTrezorのほうがいいかとは思いますがLedgerNanoSより4000~5000円ほど高いです。

追記 先日、Trezorの後継機にあたる新商品Trezor2が公式発表されましたよ!!

詳しいことはまだわかりませんが近々発売されることになりそうです。

それではみなさん、ごきげんよう

                   

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