ハードウェアウォレット LedgerNano 購入レポート 続編

 ビットコインウォレットのLedgerNanoを使い初めて少し気づいた事があるので報告いたします。

 開封レビューでも申し上げた通り、商品自体の外観に関しては決して高級感のあるものではありません。 一般的なUSBメモリーは端子保護のためにカバー(左下写真 赤丸部分)がついています。



USBメモリーはこの端子部分からデーターの送受信をしているわけで、ここに傷がつくとUSBメモリーを使用することができなくなるわけです。
そのため、端子部分に直接手や他のものが触れて汚れたり、傷がつくことを防止しています。

 ではLedgerNanoの場合はどうだったでしょうか。
もうお気づきかと思いますが端子がむき出しです・・・

 突然どうしてこのようなことをわざわざ報告しているかと申しますと、LedgerNanoの端子部分は非常に薄いのです。
 黒い部分は薄い樹脂製ですので金属部分は実質端子部分だけです。これをPCに差して使ってみるとグラグラとしてなんともおっかないのです(笑)
 そして、私のものだけ個体差なのかもしれませんが、先端部分の黒い樹脂から接触が原因と思われるバリが発生しました。
(ただし、このバリに関しては数回の使用でなじんできたようで一 度きれいに処理して以来発生していません)

端子に触れてしまったことがあり、布できれいに吹いたのですがこの金属もかなり薄いので強く力を入れると少しへこんでしまいます。(実証済み 笑 ) 幸い動作に影響は出ていませんが、金属端子部分の手入れには気を使ったほうが無難です。

セキュリティの高さのわりに安価な商品ですのでこの辺の仕様は仕方ないものと納得できる範囲ではあります。ウォレットとはいえ電気製品ですので取り扱いには細心の注意を払って利用することが必要だと感じました。

以上、追加レポートでした。

それではみなさん、ごきげんよう
                   

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